不動産の価値が決まるポイントとは?|不動産のキラックスにお任せ下さい。

有限会社 キラックス
mail
タイトル画像

faq

Q

不動産の価値が決まるポイントとは?

質問 私には亡き父から相続した不動産があるのですが、これまではその価値について相続したとき以外気にしていませんでした。
しかし、最近土地の値段がどんどん上がっていて、先日妻からは今が売り時なのでは?と言われました。
聞きたいことは、不動産の価値はどのようにして決められているのか?ということです。売るにしろこのまま所有するにしろ、価値が決まるポイントについて把握したいので、ご回答よろしくお願いします。

yajirusi

A

不動産の価値はいろいろな要素で決められます

不動産の価値を決める大きな要素には、土地の立地や広さがあります。一戸建ての場合は、土地の立地だけではなく、広さや接道状況、形状が整っているかなども評価の対象となります。
建物付の場合は、建物の築年数やデザイン性も不動産の価値に大きく影響します。ただし、築年数が新しくてデザイン性が高くても、奇抜な外観や珍しい間取りの家は購入希望者が限られてしまうことから、一般的な建物に比べて資産価値が低くなりがちです。
建物の耐震性も、資産価値に大きく影響します。耐震性を兼ね備えていて、自然災害に強い建物は資産価値が高くなります。
土地の地勢や地盤も、不動産の価値に影響します。豪雨による水害や土砂災害が最近では多発しているため、高台にある台地のほうが資産価値は高くなる傾向にあります。
スーパーやコンビニ、商業施設、学校、病院などの公共機関が周辺に多くある環境で、駅までの距離が近いと不動産の価値は高く評価されやすいです。

PageTop

mail